明桜、春から負けなしで甲子園へ 昨秋の1回戦敗退がばね

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 大会5試合を通じリードを許したのは3回戦の初回だけだった。昨秋の県大会初戦敗退の悔しさをばねに投打で成長を遂げ、春季地区大会から県内公式戦負けなしの13連勝。盤石の強さで、2017年以来となる聖地行きの切符をつかみ取った。

 ピンチを断ち切って流れを引き寄せた。二回に先発風間球打(3年)が1死満塁と攻め込まれたが、併殺で切り抜け勢いを得てベンチに戻った。直後の三回、1死一塁で当たっている土居健太(同)が初球の直球を流し、左中間に先制の三塁打を放った。「前の回をしのいだ分、チャンスが来ると思っていた。積極的にいけたのが良かった」と好機を逃さなかった。

3回表1死一塁、明桜の土居が先制の左中間三塁打を放つ

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