変わった生き物ずらり ふるさと村で来月29日まで

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
世界中の変わった生き物を楽しめる「ぶっとんでるいきもの展2」
世界中の変わった生き物を楽しめる「ぶっとんでるいきもの展2」

 変わった見た目や特徴を持つ生き物を集めた「ぶっとんでるいきもの展2」が、横手市の秋田ふるさと村で開かれている。普段はなかなか目にできない両生類や魚類が訪れた人たちを楽しませている。来月29日まで。

 展示されているのは35種類。黒い体に黄色い斑点やしま模様が特徴のイモリのような「ファイヤーサラマンダー」は、体の穴から猛毒を出す。「ナガクビガメ」はその名の通り首が長く、甲羅の中に頭を収納しきれないという。身の危険を察知すると木に擬態するフクロウ「アフリカオオコノハズク」や、ハリネズミに似たかわいらしい「テンレック」も来場者の目を引いていた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 535 文字 / 残り 263 文字)

同じジャンルのニュース