サンドクラフト2021:県外の彫刻家 遊び心、希望ちりばめ

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ユーモアあふれる作風が特徴の黒潮町砂像連盟のメンバー
ユーモアあふれる作風が特徴の黒潮町砂像連盟のメンバー

 三種町のサンドクラフトでメイン砂像の次に大きい「特別砂像」は、会場に5基展示される。高さ2・4メートルの迫力ある作品を手掛けるのは、県外の彫刻家たちだ。

 高知県の黒潮町砂像連盟は、砂像制作が好きな全国各地の会員でつくる団体。1989年に会長の武政登さん(65)が立ち上げた。今回は4人のメンバーが来町し、制作に取り組んだ。

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