東京五輪出場の秋田県勢5選手、意気込み

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 東京五輪に出場する秋田県勢5選手は23日、日本オリンピック委員会を通じてコメントを発表した。次の通り。

後悔しない戦いしたい

永原和可那選手

永原和可那選手(バドミントン女子ダブルス)
 小さいころからテレビで見ていた憧れの舞台。正直少し不安もありますが、ずっと夢見ていた舞台で戦えることに感謝して、その時間を楽しみ、後悔しないような戦いをしたいと思います。皆さんの思いをシャトルに乗せて、心を打つようなプレーをします。私たちのプレーを見て、バドミントンをもっと好きになって、興味を持ってもらえるとうれしい。





気持ち高めて本番挑む

松本麻佑選手

松本麻佑選手(バドミントン女子ダブルス)
 オリンピックという大舞台を前に、緊張感よりもすごく楽しみで、毎日わくわくしています。コンディションも悪くなく、本番へ向けてベストパフォーマンスができるように調整しています。金メダルを掲げる自分の姿を想像しながら、気持ちを高めて本番に挑みます。今大会は残念ながら無観客開催となってしまいましたが、テレビを見ている方たちに元気や希望を届けられるよう精いっぱいプレーします。






楽しむことを忘れない

佐藤彩乃選手

佐藤彩乃選手(カヌー・スラローム女子カナディアンシングル)
 延期されていたオリンピックの開幕を迎えました。コロナ禍での開催、たくさんの意見もあり不安が全くないとは言い切れません。それでも選手として参加できることがとてもうれしく、楽しみで仕方ないです。楽しむことを忘れず、できることを精いっぱい頑張りたい。






子どもに格好いい姿を

小野祐佳選手

小野祐佳選手(カヌー・スプリント女子カヤックシングル)
 大変な状況の中、大会を開催していただけることに感謝します。競技生活の最後に最高のレースができるよう準備しています。地元後援会はじめ、世界中で応援してくださる方にうれしいニュースを届けたい。未来を担う子どもにも、格好いい姿を見てもらえるよう頑張ります。出場する200メートル種目はパリ大会からなくなります。千分の1秒を争うスピード感あふれるレースを楽しんでほしい。




一秒も手を抜かず戦う

保岡龍斗選手

保岡龍斗選手(バスケットボール3人制男子)
 オリンピックでは、どれだけ世界を相手に戦えるかということにフォーカスし、準備しています。自分らしくディフェンスからオフェンスまでアグレッシブに、一秒も手を抜かずに戦います。

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