精巧な砂像21基 コロナ下の新たな「砂の祭典」開幕、三種

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来場者の目を引いたメイン砂像。能代市出身の砂像彫刻家、保坂さんが制作した
来場者の目を引いたメイン砂像。能代市出身の砂像彫刻家、保坂さんが制作した

 「サンドクラフト2021inみたね」が24日、秋田県三種町の釜谷浜海水浴場で始まった。今年のテーマは「砂の祭典 新たな幕開け」。大小合わせて21基の砂像が、恒例の夏のムードを感じさせている。展示は8月31日まで。

 イベントは町や町民でつくる実行委員会が1997年から毎年開催。昨年は新型コロナウイルスの影響で初めて中止した。今年は感染対策として花火や屋台などのイベントは行わず、規模を縮小し展示とライトアップの演出に限って開催することにした。

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