エクアドル選手団1人陽性 成田空港の検疫で判明

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 内閣官房は23日、事前合宿のため北海道北見市入りする予定だった東京五輪のエクアドル選手団の20代1人が成田空港の検疫で、新型コロナウイルスの感染が判明したと発表した。選手団全員が都内に滞在することになった。一緒に行動していたブラジル選手も濃厚接触者の疑いがあるとされ都内に滞在している。

 また同じ便には千葉県で事前合宿を行う予定だった陸上のオランダチーム4人も搭乗しており、保健所の調査で2人が濃厚接触者に、2人が濃厚接触者の疑いがあるとされた。