柔道、高藤と渡名喜が準決勝進出 金1号は中国の楊、卓球混合8強

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子60キロ級準々決勝 ジョージア選手(右)と対戦する高藤直寿=日本武道館
男子60キロ級準々決勝 ジョージア選手(右)と対戦する高藤直寿=日本武道館

 東京五輪第2日の24日、本格的に競技が始まり、柔道は男子60キロ級の高藤直寿(28)と女子48キロ級の渡名喜風南(25)が準決勝に進んだ。卓球の新種目、混合ダブルスで水谷隼(32)、伊藤美誠(20)のペアも勝ってベスト8。射撃の女子エアライフルで楊倩(中国)が優勝、今大会の金メダル第1号となった。

 バドミントンの女子シングルスの山口茜(24)と、混合ダブルスの渡辺勇大(24)東野有紗(24)組はともに初戦を白星で飾った。日本勢は最初のメダルが、夏冬通算で500個目となる。

 夜には競泳の予選もスタートし、女子400mリレーに白血病から復帰した池江璃花子(21)、男子400m個人メドレーに瀬戸大也(27)が出場する。