首相「安全安心の五輪を」 各国要人とマラソン会談

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トルクメニスタンのベルドイムハメドフ副首相(左)との会談に臨む菅首相=24日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)
トルクメニスタンのベルドイムハメドフ副首相(左)との会談に臨む菅首相=24日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

 菅義偉首相は24日、東京・元赤坂の迎賓館でトルクメニスタンのベルドイムハメドフ副首相と会談し「万全な新型コロナ対策を講じて安全安心な東京五輪・パラリンピックを実現する」と表明した。五輪外交として22日から続けてきた各国要人らとの「マラソン会談」の最終日となり、フランスのマクロン大統領ら計7カ国の首脳級と意見を交わした。

 他に会談したのはポーランド、コソボ、スイス、アルメニアの各大統領とモンテネグロの首相。

 フランスは2024年五輪の開催国。政府はマクロン氏との会談を「五輪外交のハイライト」(官邸筋)と位置付け、他国の要人より時間を長く割き、昼食会も開く。