オート、地元の荒尾らが優勝戦へ 共同通信社杯、福岡・飯塚

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優勝戦進出を決めた荒尾聡=飯塚オートレース場
優勝戦進出を決めた荒尾聡=飯塚オートレース場

 オートレースの共同通信社杯プレミアムカップ(特別G1)第4日は24日、福岡県の飯塚オートレース場で準決勝4レース(3100メートル、6周)などが行われ、地元のエース、荒尾聡(飯塚)ら8選手が優勝戦に進出した。

 優勝戦に進む準決勝(第9~12レース)の第9レースは、早川清太郎(伊勢崎)が勝ち、佐藤貴也(浜松)が2着を確保。第10レースは伊藤信夫(浜松)が押し切り、2着には永井大介(川口)が続いた。

 第11レースはトップスタートを切った荒尾が快勝し、金子大輔(浜松)が2着。第12レースは鈴木圭一郎(浜松)が1着でゴール。2着は新井恵匠(伊勢崎)だった。