にかほ市民、リベリア選手団とオンライン交流 「元気もらった」

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来日したリベリア選手団へエールを送ったオンライン激励会
来日したリベリア選手団へエールを送ったオンライン激励会

 東京五輪・パラリンピックで西アフリカ・リベリアのホストタウンに登録されている秋田県にかほ市は24日、東京の選手村とリベリア大使館、同市黒川の多目的屋内運動場をオンラインでつなぎ、リベリア選手団の激励会を開いた。市民が英語でエールを送ると、選手らは笑顔で応じ、大会での健闘を誓った。

 リベリア選手団20人は22日に来日。選手5人は国立競技場で行われる陸上種目に31日から出場する。激励会には選手のほか、大使館関係者ら計11人が出席した。

 市川雄次市長がカメラを前に「ホストタウンをきっかけに多くの市民がリベリアという美しい国を知ることができ、感謝している。市民と一緒にリベリアを応援し、皆さんのことを学びたい」と英語であいさつ。

 リベリア側を代表し、スポーツ庁のデスター・ゼオガー・ウィルソン大臣が「特別な機会を設けてくれたことに心から感謝している。にかほ市民の皆さんから力をもらっている。スポーツをきっかけとした文化的な交流や友好関係が今後も続くよう祈っている」と謝辞を述べた。

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