大森山で個性的な巣箱探してね 秋田美大の学生、卒業生制作

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
独特なデザインの巣箱に興味津々の子ども
独特なデザインの巣箱に興味津々の子ども

 秋田市浜田の大森山公園内で、秋田公立美術大の学生が制作した鳥の巣箱を展示するイベント「鳥の巣画廊」が開かれている。24日にはオープニングイベントが開かれ、親子ら16人が個性的なデザインの巣箱を探しながら散策を楽しんだ。来月29日まで。

 展示は、秋田美大とあきぎんオモリンの森(大森山動物園)が共同で取り組む「大森山アートプロジェクト2021」の一環。巣箱の制作は秋田美大の1~4年生と卒業生計14人が担当し、アーツ&ルーツ専攻の村山修二郎准教授(52)が監修した。

 公園内に設けられた巣箱は14個。木材のほか、土やわらを材料にした作品もある。ふたを開けると、花びらを模した飾りが敷き詰められていたり、畳や布団のミニチュアを置いて人家が再現されていたり、それぞれのアイデアが光る。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 649 文字 / 残り 309 文字)

同じジャンルのニュース