赤べごラーメンいかが? 東成瀬村の地域協力隊員が提案

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なるせ赤べごの牛骨を使用したラーメン
なるせ赤べごの牛骨を使用したラーメン

 秋田県東成瀬村の地域おこし協力隊員、鈴木大貴さん(26)が村特産の短角牛「なるせ赤べご」の新しい食べ方を提案しようと、手作りの牛骨スープのラーメンを村の人たちに振る舞った。村のまるごと自然館で行われた村教育委員会主催の「麺作り教室」の中で提供した。

 鈴木さんは昨年6月に協力隊に就任。村農林課で活動する中で、赤べごのおいしさをより多くの人に知ってもらいたいと考えた。そこで、赤身肉でさっぱりとした赤べごの味わいを生かしたラーメンを発案した。

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