ニュースの「つぼ」:県工事、低入札価格調査制度へ移行

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 県発注工事の入札について、県は「最低制限価格制度」から「低入札価格調査制度」への移行を進める。県幹部が逮捕、起訴された官製談合事件を受けた対応で、情報漏えいを防ぐ狙いがある。9月をめどに適用対象を広げ、来年度に全面的に切り替える方針だ。

 最低制限価格制度は、発注者があらかじめ設定した最低制限価格を上回った業者のうち、最も低い価格で入札した業者が落札できる仕組み。最低制限価格を下回る金額で入札した業者は自動的に失格となる。

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