競泳大橋とスケボー堀米が「金」 水谷・伊藤組は準決勝へ、第3日

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
女子400メートル個人メドレーで優勝し、金メダルを手に笑顔の大橋悠依=東京アクアティクスセンター
女子400メートル個人メドレーで優勝し、金メダルを手に笑顔の大橋悠依=東京アクアティクスセンター

 東京五輪第3日の25日、競泳の女子400メートル個人メドレー決勝で大橋悠依(25)=イトマン東進=が優勝した。新競技スケートボードの男子ストリートで堀米雄斗(22)=XFLAG=が初代王者となった。日本勢の金メダルは、前日の柔道男子60キロ級の高藤直寿(28)=パーク24=と合わせて3個。

 柔道は、兄の男子66キロ級阿部一二三(23)=パーク24=との同日優勝を目指す女子52キロ級の阿部詩(21)=日体大=が準々決勝に進出。テニス女子シングルスでは、開会式で聖火点火者を務めた大坂なおみ(23)=日清食品=が出場した。

 卓球の混合ダブルスで水谷隼(32)=木下グループ、伊藤美誠(20)=スターツ=のペアは準決勝に進んだ。バドミントンの女子シングルスは前回銅メダルの奥原希望(26)=太陽ホールディングス=が初戦で勝利。

 サーフィン男子は五十嵐カノア(23)=木下グループ=らが3回戦に進んだ。