ナガマツ苦戦「最終的に勝てたのはプラスになる」 五輪バド

有料会員向け記事
お気に入りに登録

女子ダブルス1次リーグB組、カナダペアとの第3ゲームで、しぶとくレシーブする松本。右は永原=武蔵野の森総合スポーツプラザ(大久保瑠衣撮影)


 圧勝だった初戦から一転、前に出て積極的に攻め続ける「ナガマツらしさ」がなかった。永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は1次リーグ2戦目で格下のカナダペアに大苦戦。永原は「自分たちらしさが全然出せなかった。五輪の緊張感、一つ勝つ難しさを改めて感じた」と語った。

ナガマツ連勝 五輪バド女子ダブルス

 試合は午後8時開始予定だったが、前の試合が長引いて1時間近く遅れて始まった。「準備の難しさがあった」と永原は言う。他の試合は全て終わり、無観客のメインアリーナの真ん中で、会場の全視線を集めて戦うことも重圧になった。第1ゲームからサーブ、レシーブでミスを連発。松本は「出だしが本当に良くなかった」と振り返った。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 679 文字 / 残り 378 文字)

秋田の最新ニュース