保岡奮闘 オランダ戦7点、ラトビア戦6点 五輪バスケ3人制

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日本―オランダ ドリブルで攻め込む保岡(左)=青海アーバンスポーツパーク


 五輪バスケットボール3人制の1次リーグで女子の日本はモンゴルに19―10、フランスに19―15で連勝し、3勝1敗とした。男子の日本はオランダに20―21、ラトビアに18―21で連敗し、1勝3敗となった。1次リーグは男女各8チームが総当たりで戦い、上位6チームが決勝トーナメントに進む。

日本、ラトビアに敗れ1勝3敗
3人制バスケ男子、オランダに敗れ

 男子は2試合続けて接戦をものにできなかった。オランダ戦では20―20から七つ目のチームファウルを与え、フリースローを決められた。先に21点を奪われて敗れ、落合は「最後の最後で相手の強さが出た。僕たちは粘れなかった」と悔しがった。

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