サンドクラフト2021:秋田美大付の4人 憧れの舞台、成長実感

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海から陸に上がろうとする女の子の砂像を制作した秋田美大付属高等学院の(左から)遠藤さん、棚木さん、相澤さん、菅原さん
海から陸に上がろうとする女の子の砂像を制作した秋田美大付属高等学院の(左から)遠藤さん、棚木さん、相澤さん、菅原さん

 海で暮らしていた15歳ぐらいの女の子が、初めて陸に上がろうとしている。顔の半分が海水から出ていて、片目はつむったまま。髪には「希望」の花言葉を持つガーベラや、三種町特産のジュンサイをイメージした飾りが付けられている―。

 この華やかでかわいらしい砂像を手掛けたのは、秋田公立美術大付属高等学院3年の相澤澄惠さん(17)、遠藤帆七海さん(17)、棚木陽菜さん(17)、菅原涼介さん(17)。

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