バスケ3人制男子、決勝T黄信号 保岡「シンプルに悔しい」

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
日本―セルビア ディフェンスするブラウン(上)と保岡(中央)=青海アーバンスポーツパーク
日本―セルビア ディフェンスするブラウン(上)と保岡(中央)=青海アーバンスポーツパーク

 バスケットボール3人制男子の日本は、1次リーグ第5戦で世界ランキング1位のセルビアに完敗。第6戦でROC(ロシア・オリンピック委員会)にも敗れ、決勝トーナメント進出へ崖っぷちに追い詰められた。保岡龍斗(秋田ノーザンハピネッツ)は「シンプルに悔しい」と声を絞り出した。

 8チームが総当たりの1次リーグを戦い、上位6チームが決勝トーナメントに進出。1、2位が準決勝から登場し、下位4チームで準々決勝を戦う。日本は前日終了時点で1勝3敗の6位。セルビア戦では保岡がチーム最多の8得点と気を吐いたが、パスミスからの失点も目立ち、11―21の完敗に終わった。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 562 文字 / 残り 287 文字)

秋田の最新ニュース