「最後まで諦めないで」 ハピネッツ選手ら、保岡にエール

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画面越しに保岡選手を応援するハピネッツの選手たち=秋田ノーザンゲートスクエア
画面越しに保岡選手を応援するハピネッツの選手たち=秋田ノーザンゲートスクエア

 東京五輪バスケットボール3人制男子の日本は26日の2敗で1勝5敗となった。Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツの保岡龍斗選手(26)はチームの得点源として活躍。1次リーグ突破は厳しい状況だが「最後まで諦めないで」などと関係者がエールを送った。

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 江戸川大時代の恩師・青木拓郎さん(48)=元秋田銀行女子ヘッドコーチ=は、教え子が代表として戦っている姿を見て「江戸川大から五輪選手が出たことが誇らしい」と喜んだ。「大学時代から、大事な試合ほど思い切りよくプレーしていた。わずかなチャンスでも貪欲にシュートを決めてほしい」と奮闘に期待した。

 ハピネッツのチームメートも画面越しに保岡選手の勇姿を見守った。同日、JR秋田駅前の秋田ノーザンゲートスクエアでは、選手8人がスタッフらと共にセルビア戦をライブ配信で観戦。11―21と力の差を見せつけられたが、仲間の好プレーに拍手を送った。

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