まるでアサガオ、サツマイモの花 由利本荘市の民家で開花

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 秋田県由利本荘市岩城勝手の民家の畑で今月、本州で咲くのは珍しいとされるサツマイモの花が咲いた。直径約3センチで、色や形は一見するとアサガオのよう。畑を世話する小野悦子さん(73)は「初めて見た」と驚く。

 県農業試験場によると、サツマイモは日照時間が一定の長さ以下になると花芽が形成される特徴がある。花芽の発達と開花には気温の高さも必要なため、沖縄などの温暖な地域以外では咲きにくい。今回は、何らかの外的な刺激(ストレス)が影響した可能性があるという。

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