動物の生き生きとした姿に児童笑顔、大森山でお世話に挑戦

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ペンギンに魚を与える児童
ペンギンに魚を与える児童

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で27日、小学生を対象としたサマースクールが開かれた。事前に抽選で選ばれた1、2年生10人が参加。普段は立ち入ることのできない施設内で餌やり作業などを体験し、命の大切さや動物の生態への理解を深めた。

 児童は5組に分かれ、カピバラやポニー、ヤギなど8種類の動物を世話した。ペンギン舎では水際をデッキブラシできれいに磨いた後、3種の魚を与えた。児童は飼育員のアドバイスを受けながらペンギンのいるプールに向かって勢いよく投げたり、あまり食べないペンギンには食い付きのいいアジを選んだりして餌やりを工夫していた。

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