世界遺産どう活かす、縄文体験ツアー開発へ協議会が初会合

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縄文体験プログラムのツアー商品化に向け協議を始めた推進協議会
縄文体験プログラムのツアー商品化に向け協議を始めた推進協議会

 世界文化遺産登録が決まった大湯環状列石を観光資源として活用するため、縄文文化の体験プログラムを開発中の秋田県鹿角市は27日、行政や経済団体、観光関連業者ら委員13人で構成する推進協議会を立ち上げた。体験プログラムをツアー商品化し、観光誘客につなげる手だてを考える。

 27日の初会合では、熊谷常正・盛岡大学名誉教授(考古学)の講話を聞き、共通認識を深めた。

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