時代を語る・小林正信(16)旅行機に文通し結婚

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入籍して間もない頃の妻さち子=昭和60年7月
入籍して間もない頃の妻さち子=昭和60年7月

 パリのセーヌ川に「ポン・ヌフ」という有名な橋が架かっています。パリで最古なのに「新しい橋」という意味なんです。不思議ですね。すぐ近くに行きつけの飲み屋がありました。その名も「ポン・ヌフ」。

 ここに気心の知れた日本人の料理人仲間が集まり、一杯やるのが常でした。ある日、男何人かでスペインにバカンスに行こうという話になりました。確か昭和59(1984)年でしたね。

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