星空の魅力伝えよう、講座で案内人を養成 北秋田市

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案内人の役割などを学ぶ養成講座
案内人の役割などを学ぶ養成講座

 森吉山周辺から望む星空の魅力を伝えられる人材を育成しようと、秋田県北秋田市の市民有志が立ち上げた協議会「やってみよう!北秋田」(小塚雅生会長)は本年度、星空案内人を養成する。来年1月まで計7回の講座を開き、2月に認定試験を実施する。星を通じて地域の新たな魅力を発信していきたい考えだ。

 初回講座は13日に同市の北秋田森吉山ウエルカムステーション(秋田内陸線阿仁合駅2階)で行われた。北秋田市と仙北市の地域おこし協力隊、秋田内陸線のアテンダントなど約20人が受講した。

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