遠藤幸雄の息子、裏方で五輪支える 「関われるのは誇り」

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大会組織委員会で体操のスポーツマネジャーを務める遠藤幸一氏
大会組織委員会で体操のスポーツマネジャーを務める遠藤幸一氏

 体操の名選手だった父は、1964年東京五輪で金メダルに輝いた。同じ地元開催の舞台に、自身は大会運営側として携わる。故遠藤幸雄氏=秋田市出身=を父に持ち、大会組織委員会で体操のスポーツマネジャーを務める遠藤幸一氏(59)は「64年は父親が選手として、今回は自分が体操の責任者として関われるのは、誇りに思う」と感慨深げだ。

 大学院まで体操を続け、その後は国際審判員を務めたり、採点規則に掲載される技の図解を描いたりと、体操界に貢献してきた。日本協会の常務理事を務め、国内大会では豊富な知識と経験で報道陣のサポートもする。

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