横手の男性、40万円の詐欺被害 三種では4万2千円

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 秋田県警は28日、横手市の70代男性が電子マネー利用権40万円分、三種町の40代男性が同4万2千円分をだまし取られたと発表した。

 横手署によると、横手市の男性は27日午後3時ごろ、自宅のパソコンでインターネットを閲覧中、画面にロックがかかったという警告と電話番号が表示された。連絡先に電話すると、男に「解除するためにはメンテナンス料とセキュリティー料が必要」と電子マネーの購入を指示された。

 能代署によると、三種町の40代男性は26日にスマートフォンに「2億1千万円ご自由にご利用いただけます」とメールが届いた。男性がメールに添付されたURLにクリックすると、受取手数料などを電子マネーで支払うよう指示するサイトにつながった。

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