衆院選秋田3区、新たな候補者出るか 村岡氏の動向注目

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 秋までに行われる衆院選で、秋田3区の戦いの構図が注目されている。現時点で立候補を予定しているのは自民党現職の御法川信英氏(57)と共産党新人の杉山彰氏(55)の2人。新たな候補者が出るかが焦点だ。

 秋田3区は2014年以降の過去2回の選挙で、いずれも自民候補に非自民系の複数候補が挑む形だった。ただ、今回は立憲民主党が県連としての候補者擁立を断念。05年の衆院選から毎回出馬してきた元職の村岡敏英氏(61)は態度を明らかにしていない。

 立民県連の寺田学幹事長は擁立断念について、湯沢市出身の菅義偉氏の首相就任を一因に挙げる。「(候補者を)見つけられなかったというよりは、擁立作業自体を控えていた。菅総理が誕生して、なかなか難しいんじゃないかと考えた」と語る。

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