ナガマツ4強逃す、五輪バド女子複 韓国ペアと熱戦も及ばず

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【女子ダブルス準々決勝】韓国ペアと対戦する永原和可那(下)、松本麻佑組=武蔵野の森総合スポーツプラザ
【女子ダブルス準々決勝】韓国ペアと対戦する永原和可那(下)、松本麻佑組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 東京五輪第7日の29日、バドミントン女子ダブルス準々決勝で永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は金昭映、孔熙容組(韓国)に1―2で敗れ、4強入りを逃した。

 第1ゲームは韓国ペアの強打に苦しみ、ミスも重なって14―21で落としたが、第2ゲームは21―14で取り返した。最終ゲームは互いに譲らず最後までもつれる展開となったが、26―28で奪われた。

 永原、松本組は2018年、19年の世界選手権を日本勢として初めて連覇。今年3月の全英オープンも制し、金メダルが期待されていた。


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