県内航空便お盆予約、前年上回る コロナ前比は6、7割減

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 航空各社は29日、お盆期間(8月6~15日)の秋田県内2空港発着便の予約状況を発表した。予約数は秋田空港の全日本空輸便で前年同期比131・6%増の8322人、日本航空便で120・4%増の5119人。大館能代空港の全日空便(羽田線のみ)は123・7%増の1976人だった。昨年よりは予約状況は回復しているが、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年との比較では6、7割減の状態となっている。

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