秋銀、4~6月期の純利益39%減 与信コスト増響く

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 秋田銀行が29日発表した2021年4~6月期の単体決算は、純利益が前年同期比39%減の6億7700万円だった。貸し倒れリスクに備える与信費用が前年同期の約3倍に増えたことなどが響き、経常利益も20・1%減の9億400万円となった。

 売り上げを示す経常収益は28・2%減の77億1700万円。本業のもうけを示すコア業務純益は19・8%増の13億9700万円だった。資金利益は減少したが、役務取引等利益の増加や人件費などの経費削減が寄与した。

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