県産スイカ甘くて、シャリ! JA、佐竹知事に出荷報告

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県オリジナル品種のスイカをPRするJA秋田ふるさと西瓜部会の佐々木部会長(右から2人目)ら
県オリジナル品種のスイカをPRするJA秋田ふるさと西瓜部会の佐々木部会長(右から2人目)ら

 JA秋田ふるさと(本店秋田県横手市)の西瓜(すいか)部会は29日、スイカの出荷報告のため県庁を訪れ、佐竹敬久知事に県オリジナル品種の「あきた夏丸」と「あきた夏丸チッチェ」をPRした。

 横手市は県内最大のスイカ産地で、同部会の昨年の出荷量は4364トンと県内の8割近くを占める。今年は生産者277人が計154ヘクタールであきた夏丸やあきた夏丸チッチェなどを栽培。出荷はあきた夏丸チッチェが今月5日、あきた夏丸は同15日に始まっており、出荷は8月いっぱいを見込んでいる。出荷量は計5060トンを見込んでおり、9割以上が関東や関西向け。販売額は約10億円を目指している。

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