学校現場のICT:桧木内中学校(仙北市) PC使い防災学ぶ

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クロームブックでハザードマップを見る生徒
クロームブックでハザードマップを見る生徒

 「自分たちが住む場所にどんな危険があるか知ろう」。仙北市の桧木内中学校で7月8日、全校生徒に配布されたノートパソコン「クロームブック」を活用した防災講演会が開かれた。

 学校がある桧木内地区は川や山が多く、土砂災害が発生する危険性の高い場所が多い。身近に発生しうる災害の危険性を把握し、適切な避難や対応につなげようと、授業参観日に合わせてPTA主催の講演会を企画。全校生徒20人のほか、保護者15人も参加し、市総務部の高橋宏和危機管理監が講師を務めた。

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