途中下車の旅 能代市協力隊がサイト開設、旅行者に情報発信

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斉藤さんが立ち上げた観光情報サイト「五能線起点のまち途中下車」
斉藤さんが立ち上げた観光情報サイト「五能線起点のまち途中下車」

 秋田県能代市の地域おこし協力隊員の斉藤常治さん(59)が、JR沿線の観光情報などを発信するサイト「五能線起点のまち途中下車」を立ち上げた。市内各駅周辺の観光地や飲食店、無料Wi―Fi(ワイファイ)のある場所など、旅行者に役立つ情報を中心に紹介している。

 斉藤さんは鉄道ファンで、40年以上にわたり全国の駅巡りなどをしてきた。運転免許を所有しているものの運転が苦手なため、旅行の際は鉄道、バスなどの公共交通機関や徒歩、レンタサイクルで観光地を回っているという。こうした経験を基に、車を使わずに楽しめる観光情報を提供しようとサイトを作成した。

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