日焼け止め、マスク着用時もむらなく 小まめな塗り直しも

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 暑さが一段と厳しくなるこの季節、熱中症予防とともに気を付けたいのが紫外線対策だ。日差しに含まれる紫外線の強さは8月ごろまでがピーク。紫外線は体内でビタミンDを生成するのに必要な一方、浴びすぎるとしわやシミなど肌の老化や、白内障といった目の病気につながるリスクもある。対策として日焼け止めが有効だが、日常的にマスクを着用するコロナ下では、塗り方にもコツが要るようだ。


 環境省によると、紫外線対策には▽日差しの強い時間帯を避ける▽日陰を利用する▽日傘や帽子を使う▽衣服で肌を覆う―といった方法が有効となる。ただ、夏場は通気性がよく肌の露出した薄着で過ごすことが多く、暑さと紫外線の対策を両立するのはなかなか難しい。

 そこでうまく活用したいのが、肌に直接塗る日焼け止め。マスクで覆われている部分も含め、むらなく塗るように心掛けたい。

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