バド混合の渡辺、東野組が「銅」 同種目で初の表彰台

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混合ダブルス3位決定戦で香港ペアに勝利し銅メダルを獲得、抱き合って喜ぶ渡辺勇大(下)、東野有紗組=武蔵野の森総合スポーツプラザ
混合ダブルス3位決定戦で香港ペアに勝利し銅メダルを獲得、抱き合って喜ぶ渡辺勇大(下)、東野有紗組=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 東京五輪第8日の30日、バドミントン混合ダブルス3位決定戦で、渡辺勇大(24)、東野有紗(24)組=日本ユニシス=がトウ俊文、謝影雪組(香港)を2―0で下して銅メダルを獲得した。この種目で日本勢初の表彰台となり、渡辺はバドミントンの日本男子として初のメダルを手にした。

 福島・富岡一中、富岡高時代からペアを組む2人は、世界ランキング5位。準決勝で中国ペアに屈したが、3位決定戦では完成度の高いコンビネーションで主導権を握って制した。