天空の不夜城、2年ぶりお目見え コロナで運行なく展示のみ

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組み上がった大型城郭灯籠。右が嘉六、左が愛季
組み上がった大型城郭灯籠。右が嘉六、左が愛季

 秋田県能代市の七夕行事「天空の不夜城」の大型城郭灯籠2基が30日、市役所駐車場で組み上がり、2年ぶりに壮大な姿を現した。市中心部での運行は行わず、8月6日まで同駐車場に展示。午後7~9時に点灯する。

 天空の不夜城は、商工観光団体や市などで組織する協議会の主催。毎年8月3、4の両日、市中心部の国道101号で行われている。今年は新型コロナウイルスの感染収束が見通せず、2年連続で運行を断念したが、来年に向けて安全性などを確認するため組み立てと解体を行い、展示して市民にも見てもらうことにした。

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