減塩と野菜・果物の摂取を 健康づくり推進協、本年度のテーマ確認

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本年度の活動テーマなどを確認した総会
本年度の活動テーマなどを確認した総会

 健康寿命日本一を目指す秋田県健康づくり県民運動推進協議会(会長・小玉弘之県医師会長)の本年度総会が30日、秋田市の秋田ホテルで開かれた。本年度は「集中的に減塩と野菜・果物の摂取に取り組もう」をテーマに、会員団体・企業が健康づくりを実践する。

 県健康福祉部が、健康づくりに関する県事業を説明。本県の食生活について▽食塩摂取量は減少傾向だが、全国平均を上回っている▽野菜類の摂取量が県の目標値(1日当たり350グラム)に達していない―とした。

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