男子100mの日本勢は予選落ち 陸上・31日

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
男子100メートル予選で10秒22の1組6着となり、敗退した多田修平(右)=国立競技場
男子100メートル予選で10秒22の1組6着となり、敗退した多田修平(右)=国立競技場

 陸上男子100m予選で多田修平は10秒22の1組6着、山県亮太は10秒15で3組4着、小池祐貴は10秒22の4組4着で全員落選した。

 男子走り幅跳び予選は橋岡優輝が1回目に8m17を跳び、日本勢37年ぶりの決勝進出を決めた。城山正太郎が7m70、津波響樹は7m61で予選落ち。

 女子100mは29歳のエレーン・トンプソンヘラが決勝を10秒61の五輪新記録で制し2連覇。2位はシェリーアン・フレーザープライス、3位はシェリカ・ジャクソンとジャマイカ勢が表彰台を独占した。

 新種目の混合1600mリレーは、ポーランドが3分9秒87で優勝。