能代、天空の不夜城を夜間点灯 6日まで、運行は中止

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夜空を照らす大型城郭灯籠。右から嘉六、愛季、能代若
夜空を照らす大型城郭灯籠。右から嘉六、愛季、能代若

 秋田県能代市の七夕行事「天空の不夜城」で使われる大型城郭灯籠の夜間点灯が31日、市役所駐車場で始まった。色鮮やかな光を放ち、訪れた見物客らを魅了した。8月6日までの午後7~9時に点灯する。

 天空の不夜城は毎年8月3、4日に市中心部の国道101号で行われている。今年は新型コロナウイルスの感染収束が見通せないため、2年連続で大型城郭灯籠の運行を中止したが、来年に向けて安全性などを確認するため、市役所駐車場で組み立てて展示することにした。

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