全県将棋大会8強出そろう 秋田市、64人が出場

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64人が実力を競った全県将棋大会の初日
64人が実力を競った全県将棋大会の初日

 第78回全県将棋大会(秋田魁新報社、日本将棋連盟県支部連合会主催)が31日、秋田市の県JAビルで2日間の日程で始まった。県内9地区の予選を突破した61人に前回大会上位の3人を加えた計64人が出場。初日は予選リーグと決勝トーナメント2回戦まで行い、8強が出そろった。

 予選リーグは4人ずつ16組に分かれて戦い、各組上位2人が決勝トーナメントに進出。3連覇が懸かる成田公哉五段(秋田市)、5月の全県選抜将棋を制した鈴木勝裕五段(同)、先月開かれた東北6県将棋大会の個人大将戦で優勝した杜碩(とせき)五段(同)ら実力者が順当に勝ち上がり、ベスト8に残った。

 最終日の1日は、午前8時半から準々決勝以降を行う。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会関係者を除き無観客で開催する。

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