県内10万人当たり感染者2・07人 全国で最少

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 厚生労働省は30日、新型コロナウイルスの都道府県別の感染状況と医療提供体制の状況を発表した。秋田県内の29日までの1週間の人口10万人当たり新規感染者は2・07人で、前週に比べ1・1ポイント減少。全国で最も少なかった。

 最多は東京の111・84人。全国平均は35・93人で、前週より14・7ポイント増加。政府の対策分科会が示す4段階の感染状況の指標で、ステージ4(爆発的感染拡大)に相当した。

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