北陸新幹線、一時運転を見合わせ 不審物情報、中身は寝袋

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 北陸新幹線は1日午前11時50分ごろ、富山駅構内で不審物情報があり、糸魚川―新高岡間で運転を見合わせた。不審物の中身は寝袋で、危険物ではなかったため約30分後に運転を再開、計3本に最大30分の遅れが出た。

 JR西日本金沢支社によると、富山駅改札そばのごみ箱付近で黒いポリ袋が見つかり、中身が分からなかったため通報。警察官が調べたところ寝袋が入っていたという。