五輪バスケ代表・宮崎選手のはとこ、「仲間信じて」とエール

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祖母の姉藤原フミさんと写真に納まる宮崎選手(藤原麻衣さん提供)
祖母の姉藤原フミさんと写真に納まる宮崎選手(藤原麻衣さん提供)

 東京五輪のバスケットボール女子日本代表は2日、予選突破を懸けてナイジェリアと対戦する。宮崎早織選手(25)=ENEOS、埼玉県川越市出身=のはとこで、秋田県横手市雄物川町沼館の自営業藤原麻衣さん(38)がエールを送っている。

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 宮崎選手はチームの司令塔であるポイントガードを務め、スピードを生かしたドリブルやドライブインが持ち味。要所で3点シュートを決め、はじけるような笑顔でチームのムードを明るくする。

 藤原さんの祖母フミさん(95)は、宮崎選手の祖母の姉。藤原さんが進学、就職で東京で暮らしていたころ、宮崎選手のいる川越市に頻繁に遊びに行ったほか、宮崎選手も雄物川町によく来ていた。藤原さんは宮崎選手について「裏表がなく、明るく元気に笑う人」と話す。

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