「オニヤンマだ!」園児らトンボ見つけ歓声 大館で「教室」

会員向け記事
お気に入りに登録

トンボ捕りに励む子どもたち

 秋田県大館市の市民団体・大館自然の会(伊藤郁夫代表)の「夏休み・親子トンボ教室」が1日、同市比内前田の「市民の森」内にあるトンボ公園で開かれた。児童や園児とその保護者ら市内外の約60人が、トンボや水生生物などを捕まえて観察し、自然との触れ合いを楽しんだ。

 子どもたちは虫捕り網や虫かごを手に公園内を歩き回り、トンボなどを注意深く探した。「オニヤンマだ」と声を上げ、元気に追い掛ける姿も見られた。トンボを捕まえると、自然の会のメンバーに見せて名前や生態を聞いたり、保護者と図鑑やパンフレットで調べたりした。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 602 文字 / 残り 349 文字)

秋田の最新ニュース