秋田竿燈まつり 共和町竿燈会の芳川さん できること、一つずつ

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
共和町竿燈会の芳川さん。「やれることをやるしかない」と語る
共和町竿燈会の芳川さん。「やれることをやるしかない」と語る

 「この時期に竿燈の練習や準備をしていないのは寂しい」。秋田市牛島の芳川誠さん(44)が、ぽつりと話す。

 共和町竿燈会(武田健二代表)に所属している。竿燈を始めたのは小学1年生の頃。町内に引っ越してきた時、同級生の親から誘われたのがきっかけだった。

 「最初は、夜に友達と遊べるからという理由で参加していました。ただ中学、高校と年数を重ねるうちに、自分にとってなくてはならないものに変わった」

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 895 文字 / 残り 700 文字)

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース