新・羽後本荘駅(上)駅舎 55メートルの通路、東西つなぐ

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 羽後本荘駅(由利本荘市西梵天)は東西をつなぐ自由通路を整備し、2階建ての橋上駅舎となって5日、装いを新たにオープンする。市の中心部にあって地域交通の要となる駅と周辺の今後を、地元住民や事業者などの視点から展望する。3回続き。

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 先月29日に行われた新駅舎の報道向け内覧会。市の担当者がとりわけ説明に力を入れていたのが、新たに駅内に整備された東西自由通路(愛称・ごてんまりロード)だ。

駅の東西をつなぐごてんまりロード

 長さ55メートル、幅4メートル。大きな窓からは市街地が一望でき、晴れた日は鳥海山が見える。天井には名産「本荘ごてんまり」がつり下げられ、通行者の目を引く。

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