ハピネッツ、子ども食堂を開設へ 子どもやひとり親家庭に提供

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記者会見で子ども食堂の新設について説明する水野社長
記者会見で子ども食堂の新設について説明する水野社長

 バスケットボール男子Bリーグ1部の秋田ノーザンハピネッツ(水野勇気社長)は、秋田市内に常設の子ども食堂を開設する。ひとり親家庭などに無料で食事を提供する計画で、10月から運営を始める。

 子ども食堂の名称は「みんなのテーブル」。管理栄養士を常駐させ、平日と土日を合わせた計週4日、午後4~8時まで運営する計画。子どもやひとり親家庭に食事を無料提供するほか、一般の人も有料で利用できる。クラブの選手やスタッフも利用する。

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