「大曲の花火」中止だけど…協賛2社、県内7市町で打ち上げ

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今年も7市町で花火を打ち上げる高柳社長(中央)と山田社長(右)、今野社長
今年も7市町で花火を打ち上げる高柳社長(中央)と山田社長(右)、今野社長

 全国花火競技大会(大曲の花火)が新型コロナウイルスの影響で2年連続中止となったことを受け、スーパーのタカヤナギ(秋田県大仙市)と納豆製造販売のヤマダフーズ(美郷町)は、本社や店舗を置く7市町で5日から16日にかけて花火を打ち上げる。毎年の大会に協賛している両社が昨年に続き企画。「新型コロナで花火を見る機会が減っている中、短い時間でも夏の風物詩を満喫してもらえればうれしい」と話している。

 打ち上げる日と場所は▽5日=由利本荘市北裏地付近▽9日=湯沢市元清水付近▽10日=横手市中心部▽11日=秋田市外旭川付近▽12日=美郷町金沢付近▽15日=仙北市角館町西野川原付近▽16日=大仙市「大曲の花火公園」付近―。詳細な場所は店頭ポスターや両社のホームページ、新聞チラシなどで紹介する。いずれも午後7時半から7~8分間打ち上げる。

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