男鹿市、新型コロナワクチン訪問接種検討 関連経費追加

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 秋田県男鹿市議会は4日、臨時議会を開会し、21年度一般会計補正予算案など3件を可決。20年度男鹿みなと市民病院事業会計など6公営企業会計の決算認定案を決算特別委員会に付託し閉会した。

 行政報告で菅原広二市長は、新型コロナウイルスワクチンの接種希望者のうち、在宅介護などで移動が困難な人には訪問接種を実施する方向で医師会と協議している、と説明した。

 21年度一般会計補正予算は7870万円で累計166億5730万円。ワクチン集団接種の期間延長などに伴い、予約受け付け業務委託料など関連経費を追加した。

 病院事業会計は収益的収支の収入25億6966万円、支出25億2540万円で、純利益は4426万円。

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