はなの民泊通りへようこそ(2)きっかけ 岩手の民宿を参考に

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民宿開業を支えてきた「ふじさと元気塾」の藤原理事長(右)と元気塾スタッフ
民宿開業を支えてきた「ふじさと元気塾」の藤原理事長(右)と元気塾スタッフ

 藤里町粕毛地区の「はなの民泊通り」。6軒の民宿開業は、2016年に町で行われた東北電力の地域活性化事業「まちづくり元気塾」がきっかけとなった。

 農家民宿を観光振興に生かした取り組みをする岩手県遠野市のNPO法人「遠野山・里・暮らしネットワーク」の菊池新一会長(72)が講師として参加。地域の資源や人材を掘り起こす大切さを訴えた。

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